おしらせ

◎花と野菜の直売所「花の里月形」オープン!

2015年10月09日

突然ですが、直売所オープンしました。

あたふたの毎日だったためご報告が遅れまして・・・・

今回の都市農村共生対流交付金事業のテーマの一つ

「販売と情報発信で農業と福祉の連携拠点づくり」

将来障がいや生活困窮を乗り越えて働こうとする方たちの仕事場づくりを目指します。

直売所といっても、今でこそあちこちにあるありふれた存在ですが

流通の形としてはなかなか奥が深いものだと思います。

販売の基本は委託。売れた分だけの精算です。

売れ残りのリスクは出荷者が負います。

普通の店舗は、お店が納入者に発注して事前に品ぞろえを

して、開店しますが、直売所は出荷者もお客さんも

基本的に当日にならないと登場しません。

いわば、売り手と買い手のガチンコ婚活イベントみたいな・・・

 

「売り」が多すぎても「買い」が多すぎても

双方が満足する状態にはなりません。

大きくても小さくても、一緒。そのバランスが肝です。

さて今回はどうなったでしょうか?

これから順次ご報告します。

◎農業新聞(北海道版)に紹介されました。

2015年10月09日

農福連携。農業新聞(北海道版)に紹介されました。

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実際、人手不足は予想以上に進んでいます。 そして仕事の現場に入ると、障がい者は目前にある仕事の要請に応えようと、眠っていた能力を発揮するようになります。もちろん個人差はありますが。 そこには障害の有無を問わず、ともに仕事に向き合うフラットな人間関係が生まれています。 能力の差は、健常者の間にもあります。親方がいて、家族がいて、パートさんがいて、そこに障がい者が加わって、いまそこにある南瓜に向き合うチームが出来ています。

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「農福連携」はプラグマチックな要請に応えるだけでなく、競争社会が歪めた人間関係を深いところから問い直す役割を果たせそうな、そんな実感を抱きました。

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