30年後も、里に暮らす。

月形町は北海道の中央西部、札幌から車で1時間程度の場所にあります。
昭和35年には1万人近くいた人口は現在約4千人、半分以下にまで減少しています。
主な産業は農業、15歳以上の町民のうち約31%が従事しています。次に多いのは公務従事者約12%、3番目に多いのが医療・福祉従事者で約10%です。
農業と医療福祉の従事者が合わせて4割を超えているマチです。

このプロジェクトは、その農業と福祉をつなぎあわせて
月形町のこれからを考えていきます。

農業の人手不足・担い手不足を補うだけが目的ではありません。
障がいがあるひとや仕事を探しているひとに、
雇用を生み出すだけが目的でもありません。

これからの時代に必要な、まちづくりが目的です。
この小さなマチではじまる、小さな取組みにご期待ください。

つきがた農福交流推進協議会

シンボルマークは誰でも自由に
使えます。

この取組みに名前はありません。関わる方々、思いや考えに共感いただいた方々に気軽に参加してもらおうと、シンボルマークだけ作りました。賛同表明みたいなものです。

推奨最小サイズは幅10mm。
ロゴの周りには文字や図形など他のデザイン要素が入らないように気をつけてください。

まずは小さな販売所を作りました。

花と野菜の直売所「花の里 月形」

〒061-0502
北海道樺戸郡月形町北農場
皆楽公園内 水辺の家1F(月形温泉向かい)
TEL:

営業期間
6月中旬〜10月下旬
営業時間
10:00-16:00
定休日
無休(2018年度)