201-267 237火の玉 無気味なえい光弾 ゴウの入り口に集中
敵兵が気づいて、あわてはじめた。佐藤上等兵は、手りゆう弾を、鉄帽にぶっつけた。手りゆう弾が煙をふく。下を見ると、山田一等兵ら三人が、斜面をはいあがってくる。敵兵のおどろきは、彼らにあることを知った。上等兵は軽く、手りゆう弾を、上のタコツボへ...
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